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HKM

Services

提供サービス

HKMは2つのサービスを提供しています。

補助金申請サポートと、AIによる業務自動化開発。この2つを組み合わせて、一気通貫で支援します。

Service 01

補助金申請サポート

中小企業が活用できる補助金の選定から、申請書類の作成、採択後の実績報告まで。6年間・480件以上の支援で培った経験で、申請プロセス全体をサポートします。

採択率 87.2%

480件以上の申請支援実績。書類作成のノウハウが蓄積されています。

5大補助金以外も幅広く対応

ものづくり補助金、事業再構築補助金、小規模事業者持続化補助金など、幅広い制度に対応。

申請から事業化報告まで一貫対応

採択後の手続きや事業化報告まで伴走します。「採択されたけど、その後どうすれば」がありません。

Service 02

AIによる業務自動化開発

人間の代わりに業務をこなす「AIエージェント」の構想・設計・開発を請け負います。自社で10以上のAIシステムを開発・運用してきた実践経験をもとに、机上の空論ではなく実際に使えるシステムを納品します。

自社で10以上のAIシステムを開発・運用

受託専業ではなく、自分たちが毎日使うシステムを作ってきた会社です。

受注前に設計図を提示

費用が発生する前に「何ができるか」を具体的にお見せします。納得してから進められます。

補助金を活用した開発費削減

開発費用に使える補助金の選定・申請まで一社で対応。コスト面の不安を大きく下げられます。

What is AI Agent

そもそも「AIエージェント」とは何か

ChatGPTのような生成AIは「聞かれたら答える」ツールです。人間が質問し、AIが回答する。主導権は常に人間にあります。

AIエージェントは違います。「指示を受けたら、自分で判断して、自分で動く」AI です。メールを読んで内容を判断し、必要な相手にLINEで通知する。申請書類の下書きを、ヒアリング内容から自動で作成する。人間が逐一指示しなくても、文脈を読んで業務を実行します。

つまりAIエージェントとは、「人間の代わりに業務をこなす、AIの従業員」のようなものです。

生成AI(ChatGPTなど)

聞けば答えてくれる

質問するたびに人間が操作する必要がある。便利だが、業務を任せることはできない。

従来のシステム

決められた通りに動く

「Aが来たらBをする」を人間が全パターン設計する。想定外には対応できない。

AIエージェント

状況を読んで、自分で動く

文脈を理解し、判断し、実行する。人間が張り付かなくても業務が回る仕組み。

メール受信
AIが内容を判断
LINEで通知

例:todo-tool — メールの内容をAIが読み取り、適切な担当者にLINEで届ける

あなたが知っている「システム開発」とは別物です

以前システム会社に頼んで、こんな経験はありませんか?

よくあるシステム開発

  • 営業・SE・PM・テスター…関わる人が多すぎる

    人が増えるほど伝言ゲームになる。「言ったはずのこと」が開発に反映されていない。そして人件費はすべて見積もりに乗る。

  • 打ち合わせと見積もりだけで3ヶ月

    仕様書は100ページ。読んでもよくわからない。でもハンコを押さないと始まらない。

  • 完成したのに、現場が使わない

    お金をかけて作ったシステムが「使いにくい」と放置される。開発会社に言っても「仕様通りです」。

  • ちょっとした変更に数十万円

    「ここ、少し変えたいんだけど」が追加見積もりになる。気軽に相談できない空気。

  • 結局、前のやり方に戻った

    投資した数百万円が無駄になる。「うちにITは早かった」で終わる。

AIエージェント開発(HKM)

  • 関わるのは、あなたとHKMだけ

    間に何人も挟まない。経営者の言葉がそのまま開発に反映される。だから速く、安く、ズレない。

  • 最短3日で動くものが手元に届く

    仕様書の代わりに、動くプロトタイプをお見せする。触って「違う」と思えば、その場で直す。

  • 使われなければ意味がない、が前提

    現場で毎日使う人の声を聞きながら作る。納品がゴールではなく「定着」がゴール。

  • 「ここ変えたい」が、気軽に言える

    ちょっとした変更が追加見積もりにならない。思いついたことを遠慮なく相談できる関係で進められる。

  • 人がやらなくていい仕事を、人から外す

    転記・確認・振り分け・リマインド。判断がいらない作業をAIに任せ、人は人にしかできない仕事に集中できる。

The 11 Steps

2つのサービスを、一気通貫で進める流れ

補助金申請サポートとAIエージェント開発を、1つのプロジェクトとして一貫して進めます。

なぜ「一気通貫」なのか

通常、補助金の申請とシステム開発は別々の会社に依頼します。そのため「申請が通ったのに開発会社との仕様が合わない」「開発の進め方が補助金の報告要件を満たしていない」といった問題が起こりがちです。HKMでは両方を1社で担うため、最初の相談から実績報告まで一貫した流れで進められます。

通常の場合

A

補助金コンサルに申請を依頼

B

開発会社にシステム開発を依頼

両方に同じ説明をしなければならない。片方に伝えたことが、もう片方に伝わっていないことも。

HKMの場合

1

補助金もAI開発も、1社に相談するだけ

申請書の内容と開発計画が最初から一致。報告要件も見据えて進めるので、手戻りがありません。

全体の流れ(4フェーズ・11ステップ)

Phase 1

構想・提案

Step 01–02–03–04–05

AI開発交点

Phase 2

申請・採択

Step 06–07

補助金

Phase 3

開発・納品

Step 08–09

AI開発

Phase 4

報告・完了

Step 10–11

補助金交点
AI開発フェーズ補助金フェーズAI開発と補助金が交わるポイント

Phase 1 — 構想・提案

AI開発の構想と補助金の提案を同時に進めます

  1. AI開発01

    ヒアリング

    課題・理想の姿・やりたいことをすべてお聞きします

  2. AI開発02

    実現案・設計図の作成

    やりたいことを形にする実現案と設計図をご提示します(費用発生なし)

  3. 交点03

    実現案共有・補助金提案

    何ができるかと、活用できる補助金を同時にご提案します

  4. AI開発04

    見積提出・微調整

    納得いただいてから次のステップへ進みます

  5. AI開発05

    正式受注

Phase 2 — 申請・採択

補助金の申請準備と採択を待つ期間です

  1. 補助金06

    補助金申請準備

    申請書類の作成・準備もすべてサポートします

  2. 補助金07

    採択・交付決定

    補助金が確定してから開発をスタートします

Phase 3 — 開発・納品

採択確定後、AI開発を本格始動します

  1. AI開発08

    開発スタート

  2. AI開発09

    納品・請求・入金確認

    納品内容をご確認いただいたうえで、請求・入金確認へ進みます

Phase 4 — 報告・完了

補助金の実績報告まで伴走して完了です

  1. 補助金10

    実績報告サポート

    補助金獲得まで伴走します

  2. 交点11

    その後の進捗報告

「こんなこと、AIでできる?」その一言から始められます。

まだ構想段階でも、やりたいことが整理できていなくても大丈夫です。補助金のことだけ、AIのことだけのご相談でも構いません。