ヒアリング
課題・理想の姿・やりたいことをすべてお聞きします
Services
HKMは2つのサービスを提供しています。
補助金申請サポートと、AIによる業務自動化開発。
この2つを組み合わせて、一気通貫で支援します。
Service 01
中小企業が活用できる補助金の選定から、申請書類の作成、採択後の実績報告まで。6年間・480件以上の支援で培った経験で、申請プロセス全体をサポートします。
480件以上の申請支援実績。書類作成のノウハウが蓄積されています。
ものづくり補助金、事業再構築補助金、小規模事業者持続化補助金など、幅広い制度に対応。
採択後の手続きや事業化報告まで伴走します。「採択されたけど、その後どうすれば」がありません。
Service 02
人間の代わりに業務をこなす「AIエージェント」の構想・設計・開発を請け負います。自社で10以上のAIシステムを開発・運用してきた実践経験をもとに、机上の空論ではなく実際に使えるシステムを納品します。
受託専業ではなく、自分たちが毎日使うシステムを作ってきた会社です。
費用が発生する前に「何ができるか」を具体的にお見せします。納得してから進められます。
開発費用に使える補助金の選定・申請まで一社で対応。コスト面の不安を大きく下げられます。
What is AI Agent
ChatGPTのような生成AIは「聞かれたら答える」ツールです。人間が質問し、AIが回答する。主導権は常に人間にあります。
AIエージェントは違います。「指示を受けたら、自分で判断して、自分で動く」AI です。メールを読んで内容を判断し、必要な相手にLINEで通知する。申請書類の下書きを、ヒアリング内容から自動で作成する。人間が逐一指示しなくても、文脈を読んで業務を実行します。
つまりAIエージェントとは、「人間の代わりに業務をこなす、AIの従業員」のようなものです。
生成AI(ChatGPTなど)
聞けば答えてくれる
質問するたびに人間が操作する必要がある。便利だが、業務を任せることはできない。
従来のシステム
決められた通りに動く
「Aが来たらBをする」を人間が全パターン設計する。想定外には対応できない。
AIエージェント
状況を読んで、自分で動く
文脈を理解し、判断し、実行する。人間が張り付かなくても業務が回る仕組み。
例:todo-tool — メールの内容をAIが読み取り、適切な担当者にLINEで届ける
以前システム会社に頼んで、こんな経験はありませんか?
よくあるシステム開発
営業・SE・PM・テスター…関わる人が多すぎる
人が増えるほど伝言ゲームになる。「言ったはずのこと」が開発に反映されていない。そして人件費はすべて見積もりに乗る。
打ち合わせと見積もりだけで3ヶ月
仕様書は100ページ。読んでもよくわからない。でもハンコを押さないと始まらない。
完成したのに、現場が使わない
お金をかけて作ったシステムが「使いにくい」と放置される。開発会社に言っても「仕様通りです」。
ちょっとした変更に数十万円
「ここ、少し変えたいんだけど」が追加見積もりになる。気軽に相談できない空気。
結局、前のやり方に戻った
投資した数百万円が無駄になる。「うちにITは早かった」で終わる。
AIエージェント開発(HKM)
関わるのは、あなたとHKMだけ
間に何人も挟まない。経営者の言葉がそのまま開発に反映される。だから速く、安く、ズレない。
最短3日で動くものが手元に届く
仕様書の代わりに、動くプロトタイプをお見せする。触って「違う」と思えば、その場で直す。
使われなければ意味がない、が前提
現場で毎日使う人の声を聞きながら作る。納品がゴールではなく「定着」がゴール。
「ここ変えたい」が、気軽に言える
ちょっとした変更が追加見積もりにならない。思いついたことを遠慮なく相談できる関係で進められる。
人がやらなくていい仕事を、人から外す
転記・確認・振り分け・リマインド。判断がいらない作業をAIに任せ、人は人にしかできない仕事に集中できる。
The 11 Steps
補助金申請サポートとAIエージェント開発を、1つのプロジェクトとして一貫して進めます。
通常、補助金の申請とシステム開発は別々の会社に依頼します。そのため「申請が通ったのに開発会社との仕様が合わない」「開発の進め方が補助金の報告要件を満たしていない」といった問題が起こりがちです。HKMでは両方を1社で担うため、最初の相談から実績報告まで一貫した流れで進められます。
通常の場合
補助金コンサルに申請を依頼
開発会社にシステム開発を依頼
両方に同じ説明をしなければならない。片方に伝えたことが、もう片方に伝わっていないことも。
HKMの場合
補助金もAI開発も、1社に相談するだけ
申請書の内容と開発計画が最初から一致。報告要件も見据えて進めるので、手戻りがありません。
全体の流れ(4フェーズ・11ステップ)
Phase 1
構想・提案
Step 01–02–03–04–05
Phase 2
申請・採択
Step 06–07
Phase 3
開発・納品
Step 08–09
Phase 4
報告・完了
Step 10–11
Phase 1 — 構想・提案
AI開発の構想と補助金の提案を同時に進めます
ヒアリング
課題・理想の姿・やりたいことをすべてお聞きします
実現案・設計図の作成
やりたいことを形にする実現案と設計図をご提示します(費用発生なし)
実現案共有・補助金提案
何ができるかと、活用できる補助金を同時にご提案します
見積提出・微調整
納得いただいてから次のステップへ進みます
正式受注
Phase 2 — 申請・採択
補助金の申請準備と採択を待つ期間です
補助金申請準備
申請書類の作成・準備もすべてサポートします
採択・交付決定
補助金が確定してから開発をスタートします
Phase 3 — 開発・納品
採択確定後、AI開発を本格始動します
開発スタート
納品・請求・入金確認
納品内容をご確認いただいたうえで、請求・入金確認へ進みます
Phase 4 — 報告・完了
補助金の実績報告まで伴走して完了です
実績報告サポート
補助金獲得まで伴走します
その後の進捗報告